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ボス

Author:ボス
掛田石材店は、昭和5年に創業
祖父の代から三代、地域の皆様にかわいがっていただき、育てていただいている石材店です。
小さな会社ですので一度にたくさんの仕事はできませんが、お客様を大切に、「まかせてよかった。」と言っていただける仕事を、真心と責任を持ってさせていただくことをモットーにしている技能集団です。
社長として、日々感じたことを、いろいろな視点からブログとして書き綴っていきたいと思います。

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大島石パート6 (大平 研磨加工)
大平石が出来上がりました
みがき10
弊社の工場長が、三日かけて磨いた大平石です。
今日は、大平石が出来上がるまでの研磨加工をご紹介します。
亀バラ完成
これは、研磨加工前の状態です。


みがき14
みがき18
まず、上面のカーブ(亀腹)の部分を、水を打ちながら砥石を使って、手で磨いていきます。
砥石を使って手で磨くことの意味は、表面の凹凸を手で感じながら平らにしていくためです。
機械を使って研磨をすると、表面が平らになりにくく、艶のつき方にばらつきが出てしまいます。

砥石
ちなみに、バケツの中に入っているのが、手で磨くための砥石です。

みがき2
側面の平らな部分は、機械を使って磨きをつけます。

みがき3
石に赤い墨が塗ってあるのにお気づきですか?
みがき5
石に赤い墨を塗って、その色が落ちるまで何度も何度も砥石をかけていきます。
とても根気の要る作業です。

みがき7
研磨作業が終了した写真です。

みがき12
一つずつ完成に近付いています。

次回は、制作中の墓石の一番重たい台石の加工を紹介します。

今日は、大平石の完成までのお話でした。

それでは
今夜も素敵な感じで夜が過ぎていきますように
おやすみなさい





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テーマ:石材店 - ジャンル:ブログ

掛田石材店あれこれ | 23:12:03 | コメント(1)
コメント
大島石の加工
丁寧な手仕事素晴らしいです
砥石を持って磨いている手が赤くなっていて
すごく力を入れて磨いておられるのが感じられます
2015-03-03 火 17:28:29 | URL | [編集]
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